Online Conference

Fashion EC
Conference 2026 Summer

ファッションECは、次の成長フェーズへ。
顧客と商品が“出逢う”購買体験をどうつくるか

2026年7月28日(火)13:00〜17:00
オンライン開催(Zoom) 参加無料 全5セッション

登壇企業

カンファレンス概要

EC業界では現在、消費者の購買行動の多様化、広告費の高騰、SNS・検索・生成AIを起点とした情報接点の変化、 OMO・CRM・在庫最適化など、事業者に求められる役割が大きく広がっています。なかでもファッションECでは、単に 商品を掲載して販売するだけではなく、ブランドの世界観、コーディネート提案、サイズ・素材・着用感の伝達、リピート 購入を促すCRM、そしてAIを活用した商品接点全体の設計まで、顧客との接点全体を見渡す必要性が高まっています。
本カンファレンスでは「ファッションEC」をテーマに、EC事業者の実践事例と支援会社の専門知見を掛け合わせ、 これからのファッションECに求められる成長戦略観を共有します。

開催概要

開催日時
2026年7月28日(火)
13:00〜17:00
開催形式
オンライン開催
(Zoom)
参加費
無料
セッション数
5セッション

タイムテーブル

SESSION 1
13:00〜13:40

東京シャツが語る、顧客の“買う前”に表れる購買シグナル

〜埋もれた商品に光を当て、ECの枠を超えた活用が売り場を変える〜
三島 大介
東京シャツ株式会社
OMO推進本部 E-Commerce部 EC店舗運営課 兼 経営企画室
三島 大介 さん
遠藤 光一
awoo株式会社
Japan Country Manager
遠藤 光一

顧客は、購入に至る前から多くのシグナルを発しています。どのような商品特徴に興味を持ち、どのキーワードに反応したのか。東京シャツでは、そうした顧客行動のシグナルを読み取り、商品の見せ方や特集ページの制作、さらには店舗スタッフによるコンテンツ制作まで、ECの枠を超えた活用を進めています。

本セッションでは、通常の導線では埋もれてしまう商品に光を当て、データを起点に複数部署が同じ方向を向いて動くための実践について、実際に取り組みを推進してきた担当者が語ります。

顧客理解を深め、組織を動かすEC戦略の実践録として、会員組織刷新の取り組みや、AI検索・エージェンティックコマース時代を見据えた今後の展望も交えてお届けします。

SESSION 2
13:50〜14:30

アバハウスに学ぶ、全国の店舗スタッフを動かすファッションEC

― スタッフ発信による顧客と商品の出逢いをどう創出しているか?
山本 祐希
ABAHOUSE INTERNATIONAL Co.,Ltd.
デジタルマーケティング本部 マーケティング部 マネージャー/DX推進・販売促進担当
山本 祐希 さん
木下 洋平
株式会社バニッシュ・スタンダード
Branding & Marketing 部長
木下 洋平 さん

商品を並べるだけのECから、顧客一人ひとりが自分に合う商品と出逢える購買体験へ。その鍵を握るのが、店頭に立つ店舗スタッフ自身の発信です。本セッションでは、全国の店舗スタッフのコーディネート投稿をECの成果へとつなげてきたアバハウスを迎え、対談形式で実践に迫ります。

店舗とECで一貫した顧客体験をどう設計するのか。地方を含む全国の店舗スタッフが、なぜ自走して発信を続けられるのか。そして投稿を“やらされ”ではなく“やりたい”に変えるモチベーションづくりとは。

顧客と商品が自然に出逢う体験を、現場の人の力でどうつくるか。明日から活かせる視点をお持ち帰りください。

SESSION 3
14:40〜15:20

AI時代のVoC活用がECの成長を決める

PAUL & JOEに学ぶ、顧客の声をCVR・売上へつなげる実践
榊原 隆之
株式会社アルビオン
国際ブランド推進室 参事
榊原 隆之 さん
山本 凌嗣
株式会社Channel Corporation
執行役員 VP of GTM
山本 凌嗣 さん

AIの普及で問い合わせ対応の効率化は当たり前に。しかし本当に問うべきはその先です。集まる「顧客の声(VoC)」を、売上やCVRを動かすマーケティング資産として活かせていますか。

本セミナーでは、チャットとAIで顧客接点を増やしCVR向上・売上につなげたPAUL & JOEの実例をご紹介。さらに、VoCをAIが分析し次の施策まで提案する取り組みについてお話しします。AI時代だからこそできる、分析から実行までを一気通貫で回す新しいPDCAをお持ち帰りいただけます。

SESSION 4
15:30〜16:10

調整中

調整中
調整中

鯨岡 務
メグリ株式会社
カスタマーサクセク部 マネージャー
鯨岡 務 さん

調整中

SESSION 5
16:20〜17:00

SHIPS流!MA施策の棚卸しから始める、改善とPDCAの回し方

茅野 充宏
株式会社シップス
DX部 デジタルマーケティング課 課長
茅野 充宏 さん
丸山 和人
Zeta Global Japan株式会社
Senior Enterprise Marketing Strategist
丸山 和人 さん

MAツールを導入して施策数が増えるほど、「どの施策が何の目的で動いているのか」「どこから改善すべきか」が見えにくくなりがちです。本セッションでは、SHIPSのCRM/MA施策を題材に、配信シナリオの棚卸し、目的・KPIの整理、施策の評価、改善優先度の決め方を実践的にご紹介します。

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